豊かな自然と歴史、文化が息づきながら、
都会の暮らしやすさも兼ね備えた
「文教住宅都市」西宮。
私はこの街で、皆さんと共に暮らしています。
ほんの少し前まで、私は専業主婦でした。
政治とは縁遠く、議員はまちのポスターで
見かける遠い存在。
どこか他人事でした。
自分のことで手いっぱいだった。
コロナ禍は、そんな私が政治に向き合う
きっかけをくれた出来事でした。
普段歩く道路、公園、ものの値段、医療、
子どもの教育、まちの施設、ゴミ出し——
自分の日常は政治で成り立っている。
これまでも当たり前に知っていたはずの
その事実が鮮明に映し出され、
まるで初めてのことのように実感したのを
覚えています。
無関心でいられても、無関係ではいられない。
自分事として関わることが必要だと思い、
議員になり、
一主婦だった私の視点から
地方政治に携わり、一緒に考えられるよう
発信しています。
あれから3年。
特別な経歴も、後ろ盾もありません。
それでも、支えてくださる方々と共に、
現場から考え、伝え、小さなことから
着実に形にしています。
私と一緒に、西宮の暮らしを考えませんか。

豊かな自然、歴史文化、交通など利便性にも富んだ都会の暮らしやすさ——
西宮の環境は質の高い住宅都市として多くの方に愛され、この街に暮らす人々を育んできました。
この環境を守り、整え、継いでいくことが、心豊かな西宮の暮らしを育む土壌となる。この考えのもと、くらし、学び、自然・文化など様々なジャンルの環境づくり・改善に取り組みます。
今、西宮は大きな転換点にあります。財政難・少子高齢化・施設やインフラの老朽化——山積みの課題と社会の変化を前に、財政面の改革はもちろん、市の施設の統廃合や事業の組み替えなど、まち全体の「再編成」が求められています。
これには、市役所や議会だけでなく、市民が市政を知り、一緒に考えることが不可欠です。
「住みたいまち」が「住み続けたいまち」であるために―。私たちのくらしに最も近い行政である市役所の業務改善はもちろん、行政と市民の橋渡し役としても力を尽くしてまいります。

市政で起きていること、自分がどう考え、どう動いたか、普段から発信します。自分の考え・信条はもちつつ、思想に偏らず、わかりやすくお伝えします。
市民や現場の声を聞き、調査をもとに課題の本質に向き合います。 批判や要望だけにとどまらず、具体的な提案を行い、一つひとつ形にしていきます。問題の大小を問わず、国政課題であっても目の前の課題から丁寧に取り組みます。
日本には、四季のある暮らしや豊かな食文化、地域ごとに育まれてきた風土や伝統、自然や祖先を敬い、調和を大切にする「和」の心があります。こうした日本の良さを大切にし、受け継いでいきます。
議員を遠い存在にしない。「選挙のときだけ見る人」ではなく、まちや地域に足を運び、顔を合わせ、ともに考える場をつくり続けます。暮らしと政治をつなぐ身近な存在であり続けます。
地域活動や議会活動を通じ、様々な課題に丁寧に向き合い、一つ一つかたちにしています。


公共施設やそれ以外の施設でも建物や設備の老朽化が進むなか、本来行うべき時期を過ぎて修繕・更新を計画し、先送りしている工事が、657億円にものぼることを議会質問で明らかにしました。特に先送りが多かった学校施設のうち、老朽化の著しい複数の学校で大規模な改修工事の実施が決定しました。令和8年度予算に約8,600万円が計上され、令和9年度も実施予定です。


市は環境政策の一環として、北部の市有地へのメガゾーラーを設置・20年間の運用を計画。国の脱炭素化事業(交付金)に応募申請しました。私は、自然環境や生態系への影響、住環境面、財政面でもリスクを訴え見直しを求めました。令和6年、事業は白紙となりました。


近年様々なワクチンが定期接種化されるなか、接種に伴うリスク提示、副反応疑い報告制度・健康被害救済制度の周知、接種記録保存の重要性を継続して指摘・提案。コロナワクチン接種を起因とした健康被害への対応改善・ホームページや広報のあり方が改善されました。また、コロナワクチン接種(特例臨時接種)の記録保存期間の延長が実現。パンデミックに備えた「西宮市新型インフルエンザ等対策行動計画」の改定に向けた提案も行い、計画に具現化されました。

政党無所属
広島県出身 田舎で育ち、大学進学で関西へ
大阪教育大学卒業(教育学部 教員養成課程)
大阪府で小学校教員として赴任(2012年退職)
現在は夫と二人暮らし
好きな食べもの:おむすび、たこやき
好きな本:ハリーポッターシリーズ J.K.ローリング著 松岡佑子訳、超訳老子道徳経 黒澤一樹著
好きな場所:清流、森、神社、パン屋、文具店
2023年当選 1期目
令和5年度(2023年) 民生常任委員会副委員長
令和6年度(2024年) 建設常任委委員会副委員長
令和7年度(2025年) 阪神水道企業団議員、総務常任委員、広報委員
令和8年度(2026年) 総務常任委員、広報委員
市議会会派 会派・ぜんしん